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Friday, February 5, 2021

女子200自由形、五十嵐が頂点 小堀2位 青木3位 - カナロコ(神奈川新聞)

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【女子200メートル自由形決勝】力強い泳ぎで得意の後半を制し、頂点に立った五十嵐=東京アクアティクスセンター(須藤 望夢写す)

 競泳のジャパン・オープン第2日は5日、東京五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、女子200メートル自由形は五十嵐千尋(T&G、日大藤沢高出身)が1分58秒14で優勝した。小堀倭加(セントラル戸塚、湘南工大付高出身)が2位、青木智美(あいおいニッセイ、神奈川総合高出身)が3位に入った。

 男子200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が1分46秒82で制した。女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が4分36秒27で勝った。

 100メートル背泳ぎは男子の入江陵介(イトマン東進)が53秒29、女子は酒井夏海(スウィン美園)が59秒98で1位となった。男子1500メートル自由形は竹田渉瑚(オーエンス)が15分6秒71で勝った。

五十嵐、課題は前半のスピード

 五輪切符を見据えた五十嵐の本命種目はやはり、女子800メートルリレー代表も視野に入れる200メートル自由形と言えそうだ。

 この日の決勝レースは1分58秒14で4大会ぶりに制覇したが、「優勝することは前提だったのでタイムが課題」。喜びは封印し、すぐ前を向いた。

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