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Wednesday, October 26, 2022

デスク作業のお供に。キューブ形を活かした電源タップでUSB-Cも充電 - GIZMODO JAPAN

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全面にポートを分散した良デザイン。

壁面のコンセントに挿してUSB機器を充電する充電器。指でつまめる立方体型がメジャーですが、その親分みたいな電源タップ「DigiNest Cube 65W」が、UGREENから登場しました。

プラグがぶつからない分散ポート

見た目には正面にUSB-C×2とUSB-A×2しかポートがありませんが、面白いのは左右と天面にACコンセントが挿せる点。正面にポートが集中すると干渉しがちになってしまいますが、立方体を活かすとこうして分散させられるんですね。全部に挿したらタコみたいかもしれません。

最大出力はUSB-Aが最大18W、Cが最大65W、4ポートだと合計で最大65Wまで。またACコンセントは3ポートの合計が最大1,250Wとなっています。

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Image: Amazon

存在感はあるけどジャマではない

サイズ的にはルービックキューブよりチョイ大きい程度の、幅77.5mm×奥行き76mm×高さ76mm。500gとややズッシリしていますが、背面から伸びるコードが1.8mと長めなので、デスクまで伸ばして使うのに不便はなさそうです。背面にはまた一括で電源をオン/オフできるスイッチがあるので、待機電電力を切って省エネに貢献できるのも優秀です。

デザイン的にシャレていますが…ACコンセントにまた充電器を挿したりして、拡張しまくって要塞みたいになる予感がビシバシしてきます。

※なお、以下の価格など表示内容は、執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

UGREEN DigiNest Cube USB電源タップ キューブ型 1台7役 PD 急速充電器 65W 4ポート ACコンセント 1250W 3口 USB-C×2 USB-A×2 GaNIII採用 充電ステーション 一括スイッチ アース付き 1.8m電源コード シャッター機能 マルチ保護システム PSE技術基準適合 MacBook/Steam Deck/iPad/iPhone/Xperia/AQUOS/Galaxy/Pixel 各種機器対応 OAタップ/常時家電/卓上USB家電対応 CD268

Source: Amazon, UGREEN via PC Watch

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Tuesday, October 25, 2022

鍵穴のような形の暗い空洞、ハッブルが撮影した反射星雲「NGC 1999」 - sorae 宇宙へのポータルサイト

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【▲ オリオン座の反射星雲「NGC 1999」(Credit: ESA/Hubble & NASA, K. Noll)】

こちらは、約1350光年先にある「オリオン座」の反射星雲「NGC 1999」です。反射星雲とは、ガスや塵の集まりである分子雲が恒星の光を反射することで輝いて見える星雲のこと。電離したガスの光で輝く輝線星雲とは異なるタイプの星雲です。

NGC 1999の場合は、中央付近に写っている若い星「オリオン座V380星(V380 Orionis)」からの光が反射されています。欧州宇宙機関(ESA)によると、NGC 1999を構成するガスや塵は、オリオン座V380星の形成時に余った物質だといいます。

注目は、NGC 1999の中央付近に見える暗い部分です。ESAはその形から「Cosmic Keyhole(宇宙の鍵穴)」と表現しています。

2000年に「ハッブル」宇宙望遠鏡によって撮影されたNGC 1999の画像が公開された当時、この部分は「ボック・グロビュール(Bok globule)」だと考えられていました。ボック・グロビュールはHII領域に見られる暗黒星雲で、ガスや塵などが高い密度で集まった比較的小さな分子雲です。塵を含む高密度の分子雲が可視光線を遮ったことで、このように暗く見えているのではないかと思われたのです。

関連:赤い光の海に浮かぶ若い星々と暗黒の雲、“ケンタウルス座”の輝線星雲

ところがその後、ESAが運用していた「ハーシェル」宇宙望遠鏡を使って赤外線の波長でNGC 1999を観測したところ、この部分は見た目通りの空洞であることが2010年に明らかになりました。NGC 1999の空洞は、この領域で誕生した若い星からのジェットや放射によって形成された可能性があるようです。

冒頭の画像はかつてハッブル宇宙望遠鏡に搭載されていた「広域惑星カメラ2(WFPC2)」と、ヨーロッパ南天天文台(ESO)が運営するパラナル天文台(チリ)の「VLTサーベイ望遠鏡(VST)」に搭載されている広角カメラ「OmegaCAM」を使って取得された画像(可視光線のフィルター合計6種類を使用)をもとに作成されたもので、ESAからハッブル宇宙望遠鏡の今週の一枚として2022年10月24日付で公開されています。

関連:オリオン座の“ハービッグ・ハロー天体”「HH 1」と「HH 2」

Source

  • Image Credit: ESA/Hubble & NASA, K. Noll
  • ESA/Hubble - Cosmic Keyhole

文/松村武宏

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備品で振り返る札沼線 月形 町民文化祭に展示:北海道新聞 どうしん電子版 - 北海道新聞

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 【月形】28~30日に町総合体育館で開かれる「つきがた町民文化祭」(町文化連盟など主催)で、町は2年前に一部区間(北海道医療大学―新十津川間、47・6キロ)が廃止されたJR札沼線の鉄道備品を展示する。

 「さよなら列車」用として作られたものの、新型コロナウイルスの影響で最終運行が前倒しとなったため、使われないままになったヘッドマークや、解体工事が始まった旧石狩月形駅の駅名板など、町が保管する鉄道備品を並べる。

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