
世界陸上ブダペスト大会で開幕初日19日、最初に決勝が行われる男子20km競歩。日本初の3連覇の偉業に挑む山西利和(27、愛知製鋼)が出場する。京都大学出身という異色の経歴を持つ山西が初めて出場したカタール・…
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世界陸上ブダペスト大会で開幕初日19日、最初に決勝が行われる男子20km競歩。日本初の3連覇の偉業に挑む山西利和(27、愛知製鋼)が出場する。京都大学出身という異色の経歴を持つ山西が初めて出場したカタール・…
米騒動が起こった2年後の1920年大会以来、103年ぶりの4強を狙う慶応の強力打線に対し、沖縄尚学の投手陣が踏ん張れるか。
慶応は初戦の北陸(福井)戦で12安打9得点と強打を発揮。渡辺千之亮選手、加藤右悟選手ら中軸に長打力がある。清原勝児選手は甲子園で歴代最多の春夏通算13本塁打を放った清原和博さんの次男。代打で出番はあるか。
沖縄尚学はエース右腕の東恩納(ひがしおんな)蒼投手が2試合を完投し、計1失点と安定感は抜群だ。ただ、連戦の疲労から継投が予想され、2番手以降の出来が鍵を握る。
慶応の主戦・小宅雅己投手は140キロ前後の直球とキレのあるスライダーが持ち味で、大崩れはしないだろう。
清原選手は打席に立つと球場の雰囲気を変えられる魅力がある。北陸との2回戦では七回に代打で登場。左飛に倒れたが、大歓声に包まれた。3回戦は出場がなかったが、森林貴彦監督は「彼の力が必要になってくる」と勝負どころでの代打起用を示唆している。
沖縄尚学の東恩納投手は130キロ前後の縦横のスライダーが持ち味。創成館(長崎)との3回戦は、直球とスライダーを狙われていると察知するや、「今までそんなに投げてこなかった」という緩いカーブでカウントを整える器用さを見せた。3回戦で沖縄大会を含めて今夏初失点を喫したが「周囲の期待が落ち着き、楽になった」と動じていない。
打線はここぞの場面での集中打が光る。勝負強い1番の知花慎之助選手を中心に、好機を確実にものにしたい。【深野麟之介】

村上選手は18日に神宮球場で行われる中日戦を前に、体調不良のため、発熱や新型コロナの感染者や濃厚接触者を対象とする特例が適用されて1軍の出場選手登録を抹消されました。
新型コロナの特例の対象となった場合、球団が復帰できると判断すれば規定の10日を待たずに出場選手登録が可能になります。
昨シーズン、日本選手のシーズン最多記録となる56本のホームランを打って史上最年少で三冠王に輝いた村上選手は今シーズン、開幕直後から極度の打撃不振に苦しみましたが、後半戦に入り8本のホームランを打つなど徐々に調子をあげていて、17日まで2試合連続ホームランをマークしていました。
ホームラン数はここまで24本と巨人の岡本和真選手の32本に次いでリーグ2位につけていて、下位に低迷するチームにとっては痛い主軸の離脱となりました。