
俳優の池田エライザが原案、監督を務めた映画「夏、至るころ」の公開記念イベントが東京都内で開かれ、池田と出演者のリリー・フランキー、原日出子、倉悠貴らが登場した。
福岡県田川市を舞台に、和太鼓演奏を通して友情を育んできた2人の男子高校生が、自分の人生と向き合い、それぞれの一歩を選ぶ青春物語。
映画初監督の池田は「伝えたいことはたくさんありますが、映画にすてきな形で閉じ込めることができました。みずみずしいお芝居と和太鼓演奏を楽しんでください」とあいさつした。
リリーは「安定感がある的確な監督。現代的なメッセージをちりばめつつ、ベテランのじいさんが撮ったみたいな懐かしさもあった」と称賛し、原も「撮りたい絵に迷いがなく、俳優がやりやすい現場だった」とうなずいた。
映画初主演の倉は「やさしく寄り添ってくれたので、芝居がうまくいった」と監督への感謝を口にした。リリーが「倉君がセットの外に出されて戻ってきた時、血だらけだった。そういうタイプの監督なんだと思った」とジョークを飛ばすと、池田は「してない、してない。そんな映画じゃない」と笑って否定した。
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December 05, 2020 at 05:00PM
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「すてきな形で閉じ込めた」 - 徳島新聞
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