
秋田県の佐竹知事は2日、国の新型コロナウイルス対策への提言内容を議論する全国知事会のオンライン会議に出席し、ワクチンの接種証明書のデジタル化などについて「相当な懸念がある。デジタル化で困る人を、考慮してほしい」と指摘した。
佐竹知事は報道陣の取材に、「スマホを使う形になると、高齢県である本県では非常に難しい。(接種証明自体が)既往症でワクチンを打てない人の差別にもつながるのではないか」と話した。
また、最近の県内の感染者のうち、12歳未満の割合が高くなっていることを踏まえ、子どもへのワクチン接種の可否についても、早急に示すことを求めた。
からの記事と詳細 ( 接種証明書「スマホ使う形なら、高齢県では難しい」…知事懸念 - 読売新聞オンライン )
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